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計画相談で担当しているTさん、3月7日、作業中に転倒、右足首を複雑骨折し即日入院。一週間後に手術を受け、今現在はリハビリの真っ最中。自宅に引きこもっていた時期が長く、お母様の勧めに乗って外の世界へ踏み出したTさんでしたが、手続き中にお母様が急逝するといった予期せぬ出来事を体験。正直苦手なお兄様がキーパーソンに変わり、自宅での二人暮らしを危ぶむ発言もちらほら。インフルエンザの影響で面会が許されたのが今週初めだったため、入院から大分時間が経ってしまいましたが、ようやく今日顔を合わせて話をしてきました。「退屈だけど家にいるより気が楽。」「3食食べているからちょっと太っちゃいました。」「夜が早くて・・・でも明日はコ〇ンの映画がテレビに入るので観ようと思います。」「もし良かったらこのジュース飲みませんか?」など短時間ながら沢山の話を聞くことが出来ました。Tさんの課題はコミュニケーション能力を高めることです。今日の様子から察するところ、話すことが嫌いなわけではないようです。タイミングや、信頼関係の構築による的確なサポートによって、隠れているTさんの強みを引き出せそうな、そんな予感がしました。1日も早く回復し事業所に復帰して欲しいものです。

入浴支援でお風呂からあがり、機能訓練として、今回は三者混合ジグソーパズルをやってみました。

3種類のジグソーパズルのピースを混ぜて、3人で別々のジグソーパズルを組み立てるのです。

始めて見ると・・・しっかりと自分のパズルのピースを見極めて、考えながら自分のジグソーパズルに集中しています。

 

和気あいあい、静かな時間が流れていました。

 

生憎のお天気だったイベント「まさかりフェス&ゆるキャラ集合」
それでも有り難いことに大勢のお客様にお越し頂きました。
ホンとに感謝 感謝の2日間でした。

開催前日、ホタテとムチュランを捕獲しにむつへ行って来ました。

むつの市庁舎です。とってもオッサレ~ですよね♪
これはもぉ見た目“道の駅”です。
そしてこちらからはみんなのアイドル「ムチュラン」を捕獲!

次に向かったのは、ここんとこ続けて出店してくれている
「海軍コロッケ&カレーパン」の安渡館さんにご挨拶しがてら
ホタテの漁場へとクルマを飛ばしました♪

たまたま後輩が養殖をやってますので、まだ生きてる新鮮な
ホタテをたんまりと船から直で捕獲!格安でゲットですぅ~笑
おかげ様でウマいホタテを焼き焼き♪ 速攻完売となりました。

ムチュランも食いたそうだけどぉ 残念ッ!君は食えんのだヨ~爆

とこんな感じで「福祉の駅 春まつり」は大盛況の裡に幕を下ろしました。
いつも福祉の駅を可愛がってくださる皆さまに改めて感謝です<(_ _)>

 

体験

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福祉の駅のセールに身内を連れてお邪魔しました。

姉の孫(小学生)二人に「うちの職場のセール行く?」と聞くと、張り切って『美保野?』

昨年の美保野里山夏祭りに行ったことを覚えていたようです。

「労災病院のとこだよ。ホタテ焼いてるよ。バルーンアートあるよ。」

今時の小学生は部活などでなかなか忙しく、会う機会も減っていたのですが、二人とも食べ物に釣られてやってきました🎵

あちこち見ながら欲しいものをゲットした頃、上の子が、

『ねぇ、みんな障害者なの?』

『なんか変なこと言ってるよ』

『なんで障害者の人がお仕事してるの?』

ん~…自立とか言ってもわかるかなぁ、なかなか説明が難しいなぁ…

身近に障害を持った方を知らずに育ってきて、ほとんど初めて目の当たりにした、正直な感想なのでしょう。

子どもの正直さは、時として残酷です。

自分が≪普通≫と思っている世界と違うものに対しては、容赦のない言葉が出ることも。

この子達も成長の中で経験を積むことで、健常も障害もひっくるめた多様性を認められる人に育って欲しい…

そう考えると、福祉の駅は利用者さんに就労の機会を提供するだけでなく、ふれ合いと理解を深める場として貴重だと実感した週末でした。

 

 

 

昔、流行った曲の中の一節です。

皆さん、知ってますか?

人は一年間に150時間も「探し物」をしている!という嘘のような本当のデータがあるんです。

仕事を効率的に行うには、この時間を短くすることが重要ななようです。

今年は、一体何時間短くすることが出来るか?

チャレンジしてみようと思います。

 

当施設内にも色々な落とし物がります。

手袋、帽子、着替えたシャツ…等々。

以前は、誰の物か分からなくて、落とし主を捜して歩くのに一苦労していましたが、日々利用者へ持ち物には名前を書くように呼びかけた結果、、、今では、90パーセントの確率で名前の記入がされています。落とし主を捜すのにずいぶんと楽になりました。

やはり、継続して呼びかけていくことが大切ですね。