» 2016 » 11月のブログ記事

どうもです。豆男子です!
最近ほんっとに寒いッすね。
先週末に大根を収穫しました。
昨日はその大根を洗ったのですが
水は冷たい
と言うより痛いぐらいです
しかし、みんなで頑張って洗いました!
その数160本!!
ですが、それでもまだまだ沢山の大根達が
洗われるのを待っています。・・・と考えると
ちょっと可愛いですね。

豆は昨日と今日で
選別が終わりました。
続きは作業室で作業している方々にバトンタッチです。

変形した大根を見て
ちょっとセクシーだなぁ
と思う今日この頃

こんばんは。
な か リ。です♪

土曜日インフルエンザの予防接種をうけてきました。いつもと違う病院へ行き変に緊張したせいか、いつもよリ倍に注射の痛みを感じた気がします。
今日リヴェールユートピアでも、利用者数名インフルエンザの予防接種をうけていました。ペーパーハウスで一緒に頑張って働いてくれているKさん。注射をされる前は、「ほんとに痛いから俺ちょっと怖い。」と言っていたもののいざ注射をしてしまうと、「俺全然痛くなかった。余裕だ。余裕」と皆に言っていました。いつもニュースや色んな情報を皆に話してくれるKさんは、自ら進んでスタッフの手伝いを行ってくれます。重いものがあると、「俺に任せれば大丈夫だから」と率先して重い物でも持ってくれる優しい利用者さんです。

これからも皆に色んなニュースを聞かせてね♪

責任感

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いつも福祉の駅で一緒に作業をしているIさんのお宅で不幸事がありました。悲しそうにしているIさんでしたが、お葬式などで休むことを考えて、その間の作業の心配をはじめました。

「仕事のことは心配しなくてもスタッフがちゃんと考えるから大丈夫」と言っても、「はい」とは言うもののしばらくすると「あれはどうだろう、これは大丈夫かな」と仕事の心配を始めます。

作業のことを考えることで、悲しみを紛らわしているのかとも思いましたが、先週も、いつも任されている作業日に休みがあたったIさんは、作業の心配を繰り返していて、自分が任されていることに関して強い責任感を感じているんだな、と感心しました。

近しい親族を亡くすことは悲しいですが、元気な顔で出てきて欲しいなと思いました。

 

来週から12月。いよいよ冬。

ジョイフルでは外作業の繁忙期を終え、継続している外作業でまだ残っているのはバス停の清掃作業のみ。

今月は重点清掃といって少し強力な洗剤を使用してバス停を綺麗にしてまわります。

金曜日に利用者のKさんとHさんと一緒に重点清掃へ。

この作業、何度目かの2人は作業にもすっかり慣れていて、殆どスタッフが指摘しなくて綺麗に拭くことが出来るようになってきました。そのせいもあり、少し余裕ができ、自然と会話も多くなる。

そんな中、

H「集草作業はもう終わりですか?」

H「砂場は行かないんですか?」

K「バス停、来月はTさんですか?」

 

18「何でTさんなの?」

H&K「いつもTさんが出てるから・・・」

 

確かにTさんが出る機会は多かったが、いつもではないし・・・

利用者には他の人より多く出ているTさんが羨ましく見えていたようで・・・

 

利用者にとって外作業って?

 

中で作業するよりも良いの?

外食出来ることが良いの?

選ばれて作業するのが良いの?

 

自分的には外作業って暑かったり、寒かったり、融通がきかなかったりなどなどで大変かなって思っていますが、

利用者にとってはそうではないようで、数少ない外作業のチャンスを狙ってる・・・

 

 

ジョイフルの利用者は現在37名。

37分の2の確率!!

 

さぁ、次に選ばれるのを誰だぁ~!?

これから、更に寒い時期に・・・みんな頑張りましょう!!

26日(土)私と利用者Hさんの初タッグで、バザーへ行ってきました。毎回、就労を目指している利用者や販売経験が豊富な利用者にお願いするのですが…。今回はHさん。陳列や計算は不得意で、全部、スタッフ任せで、どうなることやら?と思っていたのですが、日頃から愛嬌を振りまく笑顔が役立ちました。

[いらっしゃいませ。この服、おねえさんに似合ってますよ。こちらは、どう?]と声をかけられ、お客は、[貴方の笑顔と言葉に負けるねえ。]とついつい、数点の衣類のお買い上げをしてしまうのでした。また、得意なイラストを書いて、衣類に添えてお客に差し上げるサービスもしていました。

利用者Hさんにとっても、沢山の出会いがありました。中学校時代の恩師や同級生から、激励の声を頂き、販売のテーマ~てtoてのとおり、色んな絆を感じたバザーになりました。

これからは、出向バザーの利用者は、固定せず、色んな方に頼んで、その方の良いところを引き出していきたいと思いました。