» 2016 » 12月のブログ記事

2016年も残りあと数時間となりました。
今年は、熊本で地震があったりA国ではT氏が当選したりなど、いろんなことがありました。
私もユートピアに籍をおいて11か月、おおむね一年が経ちました。
この職場で無事約一年を過ごせたのも皆様のおかげでございます。
まだまだ皆様にご迷惑をおかけしておりますが、来年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど、
よろしくお願い申し上げます。
それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

今日、グループホームまきばでお昼の見守りを行いました。ほんの数時間の見守りでしたが、Tさんとの時間はあっというま。高校野球の秋の大会の話や、宝くじの抽選会にでていた八代亜紀の年齢の話し、紅白の話しなどなど、今日はちょっと調子が良いみたい。お土産に持って行った甘酒をきにしながらも、話に花が咲きました。訳あって自宅へ帰省することができないTさんですが、今頃、ホームで紅白を見ながら過ごしているかな。

今年もいろいろありました。

2月からユートピアの会へ。

いきなりお仕事の山でパニック続き!終いには不眠症に蕁麻疹!

続けていけるのだろうか、不安でいっぱいでした。

春から秋にかけては、農家さんからのお仕事を頂き、八戸、三戸の現場まで行き、長ぐつ姿で作業写真を撮りまくり報告書作成したり・・・とすべてが初めてでした。

今では大分慣れた?かな?

来年もまた畑を駆け巡りたいと思います。

皆さま、今年は大変お世話になりました。

来年もよろしくお願い致します。

 

今年最後にショックなこと。

リヴェールのスタッフTさんがユートピアを去ることになりました。

せっかく仲良くなれたのに残念です。

いつも笑顔で対応してくれるTさん。凄く印象に残っています。

もっともっとお話ししたかったなぁー。

最後の挨拶に行き、ギュッと抱きしめてしまいました。

年明けから寂しくなるけど、Tさんこれからも頑張ってくださいね。

いつも素敵な笑顔ありがとうございました。

考えること

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先週のクリスマス3連休は前々から読みたかった本2冊を読むことができました。

そのうちの1冊は「 その日のまえに 」重松 清 という本です。

この本は、その日=亡くなる日を前にして何ができるのか?

4人の主人公について、それぞれの家族や友人がどうかかわって、どう過ごしたかという話です。

死を前にして、何ができるか?何を考えるのか?

それには答えや正解はないんだと思います。

本人も周りの人も、死について考える時間を持つということが大切なんだと思います。

誰も避けて通ることができない死、家族や愛する人、自分の死についてみなさんも考えてみてください。

 

同じ週末、新聞に学校で行われている総合学習の記事が載っていました。

震災や戦争、世界情勢などテーマは様々ですが、この学習も考えることが大切なんだとか。

それぞれの立場からそれぞれの意見を持ち、じっくりと考える。テーマと向き合う。

これもまさに正解のない授業。

 

世の中には白か黒か必ず答えが出るものもあります。

でも私たちがしている利用者支援にも正解はないんだと思います。

日々、最善の方法を考えて、1人1人と向き合う。

来年もいっぱい考えて、でも考えてばかりいては前には進めません・・・

適度に考えて、前向きに進んでいきたいものです。