7月3日は『オロナミンCの日』1965年の発売から2011年5月に国内累計販売本数300億本を達成し、これからも日本中に「元気」を溢れさせたいと願って大塚製薬が制定したそうです。日付は『オロナ(7)ミ(3)ンC』の語呂合わせから。

製薬会社が販売元だったことから幼いころは薬だから子供は飲めないんだよなどと言い含められ、我が家では買ってもらえませんでした。母の実家に行くと祖母が買い置きをしており、分厚い瓶に重々しさを感じ、何とも言われぬ味とシュワシュワ炭酸を堪能していました。大人になった気分でした。今飲んでも幼いころを懐かしく思い出します。我が子らには普通に買い与えていましたが、普通のジュースとは趣が違う分、喜ばれたものでした。暑い日が続いています。農作業や集草メンバーに対しては量が少ないと思われますが、キンキンに冷やして差し入れたらキャッチフレーズ通り「元気」が出るのではないでしょうか?あたかも1商品の宣伝になったかのようですが、幼いころを懐かしく思った1日でしたのでご勘弁を・・・

コメント

このパッケージ…
私もオロナミンC大好きです☆
夏場に飲むのは最高ですよね~

最新のパッケージは赤を基調にしロゴが入ったかっこ良いものですが、私が幼いころは・・・年齢が分かっちゃいますね。

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