» 2018 » 1月のブログ記事

ノアが4月にスタートしてから、何人もの相談支援専門員の方が

それぞれの時期にモニタリングにいらっしゃいます。

 

こどもの様子だけを聞き取って短時間で手短に済ませ帰られる方。

(気遣いなのか?居心地が悪く、長居をしたくない感じなのか?)

こどもの様子を聞き終わると、ノアやリヴェールのことなどを

雑談を交えながら話していかれる方。

(モニタリングがメイン?雑談がメイン?)

しっかりモニタリングをした後に、ノアの空き状況を聞きつつ、

新しく利用したい児童の情報を提供してくださる方。

(いつもとってもありがたい存在です。)

中には、電話だけで済ませる方も・・・

 

来る方によって、こんなにも違うモニタリングの様子。

児童の相談を受けてくれる事業所が少ないのが現状のようですが、

よい相談員の方との出会いも大切です。

 

私たちスタッフの伝え方1つ、受け止め方1つ、

日頃の支援の仕方1つ、

相談員の方の見方1つ、計画の立て方1つで、

ノアのこどもたちの将来は大きく変わっていきます。

 

それぞれの立場と役割が充分に機能し、

少しでもこどもたちがよりよく成長していけるように、

関係機関が力を合わせて支援していきたいものです。

頑張る

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最高気温がマイナスの日が続く毎日ですが、ユートピアの
まきばでは、ポニーとヤギが元気に走り回っています。
やはり体が毛で覆われているから人間よりは寒くないのでしょうか。
時々窓からまきばを見てみると、スタッフのSさんと利用者のY君が、
ポニーとヤギのお世話をしています。
以前、Y君に聞いたところ動物が苦手だと言っていましたが、
今では、堂々と怖がらずポニーやヤギに触れてお世話をしています。
ポニーやヤギもY君のことをお世話をしてくれている人だとわかっている
ようでした。
日々の仕事の中で苦手を克服して頑張っているY君の後姿を見ながら、
自分もしっかり頑張らないといけないと思いました。

小学生の頃体育館のステージに上がろうとして助走してジャンプしたものの滑ってすねをステージの角に打った。痛みが脳天に達した、床に転げ回って痛みをこらえている内に死ぬうんだろうかと不安になり本能的に、痛くない!と気合を入れたら痛みがどんどん引けて行くではないか。それからである、ケンカの殴り合いでも野球の怪我でもその気合で痛みを即座に解消する技を得たのは。とかく九月の登山で猛吹雪に合い軽装の体が冷え込み眠りに襲われ、死ぬを直感した。 死なない! と集中し力を絞り出し歩いたら体が暖かくなるのを覚えた不思議とびしょびしょの靴も温かくなり感触が戻って来た。これは生けるぞと更に気合を入れると吹雪も止み視界が広がった。助かった、下山。こんな経験がこれまで随所に活かされた、苦しい時の気合はそれを乗り越えるエネルギーをどこからか集めてくれる。さっ、今日も会議だ、マスクを掛けたおっちゃん達がいる中に一人だけ顔の見える自分は外でエンフルを睨み行くぞと気合を入れて入た。

病は気からと良く言ったもんですね~ だから私は負けない!

この制度はこれからも安心して暮らしていくための制度なのですが、弁護士さんが絡みむのかな~等と思うと正直難しいイメージが先に立っていましたが、1月27日(土)と29日(月)主催者は別々でしたが成年後見に関わる研修会に参加してきました。

当法人では52歳男性Yさんと二人暮らしをする認知症のお母様に市内の弁護士さんが後見人として付いています。数年前物静かなYさんが易怒的となり、原因を探ったところ家庭環境の激変が考えられました。お母様の物忘れがひどくなり家事がままならなくなっていたこと、同居していたお兄様の突然死、降りかかった様々なストレスが怒りとして溢れ出したのでしょう・・・危うくなった家庭の預貯金を狙って親戚が頻繁に家に出入りをするようになりました。Yさんの通帳から多額の現金が引き出されたことを機に、障害福祉課・高齢福祉課・地域包括支援センター等に連絡を入れ、二人の生活を安定させるための会議を開きました。金銭的虐待事例にもあたり、被害が大きくならないうちにと、とんとん拍子でお母様に後見人を付ける話が進みました。とても優しく親身になって下さる弁護士さんと巡り合えたことは幸せだったと思います。

今では私たちの身近にある社会福祉協議会様の中に『八戸市成年後見センター』があり、具体的に分かりやすく説明をしてもらえます。制度が身近に感じられるようになりました。沢山のお金がかかる制度と思っていましたが、経済的理由で申し立て費用や後見人に支払う報酬が準備できないといった時には「成年後見制度利用支援事業」といって、費用の全額または一部を助成する事業があるそうです。興味深い話を聴くことが出来た研修でした。

 

子どもがインフルになったばかりに

ジョイフルスタッフにはご迷惑をお掛けしております

 

子供に「お母さんのいう事を聞かないから病気になったでしょ」と

言ってしまいましたが

学校や通所施設で爆発的に罹患者が増えれば

どうにもならない不可抗力 (-_-;)

 

今日は病院で通所施設の看護師やその施設利用者の家族に会いましたが

家族内や施設内で利用者や職員も次々と罹患しているとの事

学校やママ友からもクラスで生徒が一人で授業を受けたとか、

授業参観が出来なくなる事態だとかの情報が…

 

まだまだ続く非常警戒注意報発令中の状態 (-_-;)💦

老人施設で利用者に

恨み言を言われ続けながら

職員見守りで 手洗い、うがい、マスクを徹底施行させていた事がよみがえります

この時期、面会禁止にすると

家族から「厳しい」と言われる事も多いのですが

大切なご家族様をお預かりしている以上、少しの油断が命に関わる為、曲げられません。

 

実際、体調不良の役所職員が来訪後に(あとからインフルだったと報告が)

爆発的に施設内感染し、入院患者も発生、

終息まで1か月以上かかった事例もあります

 

さて、ジョイフルでも我が家同様に家族がインフルエンザというスタッフもいますが

子どもと休んでいる間、

私も強い寒気と頭痛、くしゃみ、鼻水、節々の痛みと倦怠感が続き

台所に立つのもままならず、インフルエンザ罹患を疑い、病院へ。

結果は陰性でしたが医師より、「家族がインフルなら予防でお薬を処方します」と

「お~、そういう事で処方してくれるのか💕」「早く、病院に行けばよかった」

イナビルと風邪薬を処方して頂きました。

鼻水と一部関節痛は残ってますが、だいぶ楽になりましたよ~^v^🚩

 

インフルエンザC型もあるのですがそれだった?のかは不明です

C型は大体の人が幼少期にかかっているのだそうですが…(;^_^A

 

と、皆様もくれぐれも体調管理に努めて下さいね

衛生管理ももちろんですが、一番には睡眠と食生活はとても大事です

特に管理職などの役職のある方々は、十分な睡眠を取っていますか~?

やっても、やっても山のようにあるお仕事ですが、

疲労を感じたら、心を鬼👹にして休養を取ってくださいね~^^v

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