母の思い

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皆様もお盆休みにお墓参りに出かけたことと思います。私は長男に嫁いでいるので、自宅のお墓参りをした他に、実家にも出かけてきました。二人姉妹そろって嫁いでしまったので、実家では年老いた両親が二人暮らしをしています。昨年母の意向で生前墓を建てました。あらかじめ予算は決めていたようで、デザイン決定の際には私たちの意見も欲しいとのことで一緒に墓石店に出かけました。娘たちがバタバタと落ち着きなく働いていることをいつも気にかけてくれます。五十を超しても子は子と案じてくれています。そんな母から相談を持ちかけられています。自分にいつ何が起きても大丈夫なように、保険証券や預金通帳その他伝えたいことを諸々まとめてあるので、早いうちに引き継ぎたいと・・・ちょっとさみしい気もしましたが周囲に迷惑をかけないという信念を持って生きている母らしいなと思いました。早めに時間をとってあげなければと思ってます。

ユートピアの会開設当初からの利用者さんは40代後半~50代の方が多くなりました。親御さんも高齢になってきています。これからは親御さんの他に、ご兄弟やご親戚にどの程度の協力が得られるのか確認し引き継ぎながら、利用者の支援を考えていかなければならないと思っています。思ってばかりではなく行動に移さなければなりませんね。

コメント

老いと感情との関係は複雑で、老いの現象の中に幼児化が存在し本当の意志が判りずらい事が出て来ます。特に物理的な資産の行方には相続の問題が発生し、そこに感情が入り込む為適正な処置が出来ない事が多々ある様です。

やはり、理想的な老後支度は健全な判断が出来る時が一番と思います
一度決定しても時が経つとそんな筈はないと否定する事もあり法律的な根拠も必要ですね。

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