『溶連菌感染症』とは溶血連鎖球菌という細菌が

喉に感染して発症する伝染病で、

のどの痛み、発熱が主な症状で体や手足に発疹がでることもあります。

インフルエンザと似たような症状があり、

私も実際、40℃近い熱、体の痛み、頭痛、のどの痛みなどの症状から

インフルエンザに罹ったのではないかと思い受診しました。

 

こどもの病気と思われがちですが、

今は大人がかかることも多いそうです。

また、今の時期、夏風邪と言われていたものは

実はきちんと検査を受けると溶連菌だった可能性が高い

とまで言われているようです。

今は外来で簡単に検査できるキットがあり、

診断名がつくようになったため患者数が急増したとも考えられます。

 

いずれにせよ、

かかった私は丸1日半、体と喉の痛みに悩まされ、熱にうなされ、

お盆期間だったせいもあり、受診が遅くなり

出勤予定だった日もお休みをいただき、

ようやく快方に向かっております。

 

みなさま、くれぐれも『溶連菌感染症』にはご注意ください。

 

コメント

知らぬとは存じ、お見舞い申し上げます。お盆中とはこれまた仏の怒りにふれたのでは?。

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