平成30年3月からジョイフルパークユートピアの利用を開始したTさん。利用相談の際はお母様と一緒でしたが、くも膜下出血のため急逝され、その後のお兄様との二人暮らし。お兄様は夜勤の仕事をしているためTさんとは生活リズムが大きく違い、同じ屋根の下に住んでいるとはいっても、元より交流は少なかったようです。話の端々に苦手意識すら感じます。家計をやりくりしているのはお兄様です。Tさんは無年金であり、自由になるお金はジョイフルの工賃になるわけですが、現在は利用料(昼食代)を支払えばいくらも手元に残りません。食費はどうなっているの?欲しいものは買うことが出来ているの?お兄さんと上手くやってる?時々質問するのですが、「兄とは話しにくいけど、まあなんとか。」と心もとない返事が返ってきます。毎週月曜日を公休日とし火曜日から土曜日まで真面目に出勤しています。8月25日(土)はみほの里山夏まつりの前日準備に携わりました。翌26日(日)にはまつり会場でジュース販売に携わりました。様々な体験を積んでジョイフルに馴染んできていることは確かです。「楽しい?」と聞くと「家にいるよりはいいです。」と答えます。話をするたびに自宅での様子が気になります。今朝、朝礼に参加したので、いつものようにTさんにも会えました。散髪して小ざっぱりしていました。ささやかな変化ですが、散髪代もらえたんだろうな~と思ったらちょっとホッとしました。お金のことでお兄様に話しづらい時にはジョイフルスタッフが連絡を取ってくれているようです。相談支援専門員としては自分もジョイフルと情報を共有して出来ることをしていきたいと思います。

コメント

T村さん、ほんと別人の様に日々成長してますよ~☆
夏まつりでもお客様にきちんと接客していたし…
お兄様とはほとんど会話がないようですね…
ちっぽけな事でも見逃さないように、支援スタッフも気を配って支援していきますね☆

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