手袋

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いつも福祉の駅でレジを担当しているEさん、手のひらが荒れてあまりに痛々しいので皮膚科を受診することに。

刺激性のものとの診断で、看護師さんから対策を伺いました。

刺激を減らすために綿手袋を『裏返して』着用すること。

裏返し!?

実はわたしもゴム手袋に負ける質で、必ず綿手袋をはめてからゴム手袋をつけますが、さすがに裏返してというのはなかったですね。

縫い代が刺激になる、新品は使う前に必ず洗うなど、事細かに説明を受けましたが、当の本人はなにやらぼんやり…

きちんと治すまで、予備もいれて手袋を何枚買おうかと考えながら、

「綿の手袋、どうやってつけるって言われた?」

と聞くと曖昧に笑っています。

スタッフがついて来たからって、ちゃんと聞いてなかったでしょ❗️(笑)

Eさんが間違わずに対応できるように、グループホームへ連絡のお手紙を書き、翌日は無事、白手袋をはめた姿でご出勤。

心配した作業も、細かいことはさすがに苦戦していましたが、なんとかレジ操作はクリア。

薬の効きと、刺激を避ける努力で、日に日に皮膚の状態も良くなってきました。これなら治癒まで対応できそうで、一安心。

毎年、手荒れを繰り返してきたEさん。これを期に、手荒れから卒業できるようにしましょうね。

コメント

刺激が皮膚疾患の原因ならば、ここ最近、Eさんを悩ませている皮膚の出来物などもそういう事が原因だったのだろうか?とも考えられますよね。
首の後ろの疾患は衣服のタグや縫い目が当たるような部位だったし、それ以前に疾患が起きた部位も下着が当たり摩耗するような部分でしたよね。
私も元来皮膚が弱く、汗をかいた後に衣類等の摩擦で水膨れを発症する事が時にあり、オリゼーさんのブログでそのように思いました。

ホームに入った際、綿の手袋の縫い目が表側に出ていてなんで裏返しなんだろうと思いながらも質問をしなかった私。理由が分かりました。私も皮膚が弱く、皮膚科に通っても塗り薬にも負けてしまう残念な体質です。手のひらすべての皮が剥けて不自由した頃もありました。Eさんには面倒でもワセリンの塗布を継続し、しっかり治して欲しと思います。

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