8月までの数か月、月に2~3回グループホームまきばの業務に入っていました。訳あって9月は3回程グループホームパレットの応援に入ることになりました。まきばに比べ自立度の高い方々が暮らしています。男性3名女性4名が暮らし、男性すべてが一般就労しているのが特徴です。8日(土)休みの方が多い中、男性2人は出勤日でした。一人は朝から体調がすぐれなかったらしく、職場の許可をもらい中抜けで通院し、なんとか予定時間まで仕事をしてきました。ホームに戻ってからは珍しい人が勤務に入っていたためか、居間で他入居者と雑談することが多く、淡々と日課をこなし、おなかの調子が悪いとのことでしたが夕食は完食でした。もう一人は18:20「ただ今~死ぬほど疲れた~」と帰宅しましたが、その表情は明るく充実感に満ち溢れていました。食事にかける時間の長さ、食器洗いの方法、余暇の過ごし方。当たり前のことですが、それぞれのホームでこうも違うものかと実感しました。入居者の行動からマザーの人となりも垣間見ることが出来ます。双方工夫を凝らしていますが、一番に入居者の事を考えてくれていることに頭が下がります。生活を共にしてみて(料理を作ったり、泊まったり)初めて知らされることがあります。環境面では改善にはお金がかかるし・・・と辛抱していることも多々あるようです。全て叶えることは難しいですが、入居者がそして彼らを支えるマザー(世話人)達が快適に暮らすことが出来るように力になっていきたいと思いました。

コメント

多忙な業務のなか助っ人に来て頂きありがとうございます。
それにしても・・・
エ?あの人がそんなことしてくれたの!と意外な行動力に驚いたり
最近はすっかりご無沙汰のワン〇ーコアを頑張った人もいたり        応援部隊の皆様はどんな魔法を皆に掛けたんでしょう?

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