世間一般では、自閉傾向のある方々は、音刺激、光刺激等に過敏反応したり、急なスケジュール変更に調子を大きく崩したりして、そのための、障がい特性にあわせてハード面、ソフト面に配慮して支援するのが当たり前とされています。

わが事業所でも何年か前までは、そのようにしていたのですが、社会に出れば障壁は数知れず!とりあえず、他利用者と一緒に作業して様子を見てみようということで、現在のかたちに至っています。

ある方は資源物の仕分けを行っているのですが、七夕祭り制作の時期にはリサイクル部門の部屋で作業をすることになりますが、経験の数でしょうか?大きく調子を崩すことなく、活躍しています。

○○さんも資源物の仕分けが得意分野ですがこの日はポップの処理作業を自分のペースで行っていました。

○○さんは、何故か?数字どおりに切って処分していました。

自分の葦で立つには、時には雨にあたり、風の強さを感じなければなりません。ちゃんとスタッフが傘になり、風避けになります。

今のところ、皆さん、良好状態ですよ🎵

コメント

偶然(たまたま、その数字がそこに)あったのだと思いますが、目の前にあるから?視覚的な指示の役割を果たしたんでしょうね。
「2本と9本に分けて起きなさい」っていう指示と思ったか?それとも彼のもつボキャブラリーなのか?真相は本人のみぞ知るってことでしょうか。きっと^^

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