おばんです、ジョイフルSです

先日31日、

自宅に突然近所の子供達が『とりっくおあとりーと!』と訪れ、

適当にあったお菓子をあげたのですが

普通に子供たちが家々を回るくらいハロウィンが浸透していたのかと驚きました…

 

さて、上半期怒涛の働きぶりを発揮したTさん

トラックでの回収作業をほぼ専任し、以前の半日で帰りたい病を克服し時間外の作業にも取り組み

以前は毎週末2連休を欠かさなかったにも拘わらず土曜出勤もこなすようになったTさんでしたが、

今日は久しぶりに中に残っての銅線作業

 

銅線の作業も本人の得意としており、久しぶりの作業に楽しんでいるのかなぁと思いきや

渋~い表情で開口一番

「今日は昼で帰っていがべか?」

ありゃりゃ、居残り番はご不満か!?と思ってはそうではない模様…

 

しっかり時間いっぱい働けるようになったTさんでしたが、

どうやら回収作業のようにある程度拘束された環境でないと

「帰りたい」「自由になりたい」という思いが沸き上がってしまうようです

トラックの中で「次は〇〇に行くよー」「今日の回収はあと〇件だよー」というやりとりでは

そういった帰りたい思いは諦めがつくようなのですが

 

帰りたい理由を尋ねるとバツが悪そうに

なんとなく…と言葉を濁し作業に戻るTさん

ナイフを持ったままぼーっと手を止め物思いにふける様子は少し危ない…

最終的に諦めがついたのか、

気持ちを切り替えてからは仕事に対して真面目なTさんに戻り

ペース良く作業をしてましたが

 

うーん、やはり回収作業の方が良かったか?

かえって惑わすような事をしてしまったか?

それでも不機嫌にならずに一日作業を全うしたのは成長かな

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

確かにこの所、表情といい少しの会話で変化が感じられます
顔が合うとくどい被害者的な話しがしたく自分の心情をぶっつけてきますが
ここの所無視に近い状態ですれ違って行きます。

これは、成長か、いや、めんどうくさいと言う諦めか?
いや、大人の匂いか、季節の贈り物かもと後ろ姿を見送っている所です

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