東京事務所からの報告の中に障害者のグループホームは通過型であり利用期間は三年としその後は独立して住む所を探す事になると言う。こちらの現状滞在型とは大きな違いのある制度に同じ国内でのギャップに半信半疑で他地域を調べていたら同じ様な事例が判って来たのです。これは障害者の人権尊重で個人の住居支援と言うべき方針で、私達の運営するGHは本人の条件が整えば制限は無く長期利用が可能ですが、しかし社会の普通の生活からはかけ離れているものの利用者の自立から見たら大きな変化だと思ってました。先進地域では更にその上を走りGHは一人暮らしする為の練習場所であり三年後は計画的にアパートとか公営住宅とかで訪問ヘルパーの支援で暮らして行くと言う事です。これは医療の訪問看護と同様に見えます。これを自律支援と言うもので私達の自立支援はラストではなかったのです。その後に自律支援がある事の認識を新たに持たねばならない事です。「保護より機会を」と言う有名な言葉が現実となり広がっております。

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