おばんです、ジョイフルSです

養護学校の実習生を受け入れる時期となりました

7月頭頃まで、フレッシュな若者がジョイフルに訪れる予定です

 

 

さて、

福祉の駅裏手の建物の建設が着々と進んでおります

2階はグループホーム、1階はホームの共用スペースの他、

町内会等の集まりでも使えるような広いスペースを準備する予定です

屋根、外壁と建物の全体が見えてきて、

より関心を示す利用者さんも増えてきました

 

ジョイフルの利用者さんの中にも

ホーム入居を希望する方は多く、

家庭の事情により入居を迫られる方など理由は様々ですが、

現在は一人暮らしをしていて、生活に不安がある為に入居を希望している方もいます

日中の支援があって日々の助言があって

ギリギリで一人暮らしの生活をこなしている方を見ていると、

グループホームへの入居はとても安心出来、生活の質の向上にも期待出来る様に感じます

 

しかし、一人暮らしが(どうにかこうにかという中でも)成り立っているのに、

ホームへの入居を勧める事は「自立」を考えると真逆のベクトルとも言えます

 

ホーム入居の件に限らず、

福祉の現場において日々の支援や目標を設定する際に

合理的配慮に基づいてどこまで支援を行うか大事なところですが、

支援する側としては

沢山手をかける方が楽なのは事実です

スタッフ自身も自分を律して支援する事を心掛けなければ、

相手の自立心を失わせるだけになります

 

新たなグループホーム、

本当に必要なのは誰なのか、

きちんと頑張ろうとする人の後押しをするにはどうすればいいのか、

きちんと議論しなければならないと思いました

 

コメント

No comments yet.

コメントする

コメントする場合 ログイン してください。

アーカイブ

アクセスカウンタ